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埼玉動物医療センター

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下線は求職者、動物病院双方の希望条件が合致している部分です。

2次診療獣医師(臨床経験3年以上)

▶当院で働くメリット
・一般医療+専門医療を両立させた医療を提供しているため、症例にあったスキルを学び、身につけることができます。
・専門診療を支えるため、各種治療設備を積極的に導入しています。
・院内セミナーや院内外の講師による勉強会を実施しており、実務とは別に、座学でも学び続けることができます。
・最後までできる限りの治療を望まれる方が多く、妥協せず諦めない姿勢と知識が身につきます。

「大切なペットの命を救える可能性のある”最後の砦(とりで)”として、
飼い主様に寄り添いたい」
当院一丸となって掲げているメッセージに共感してくださる方を募集しています。

病院情報

名称 埼玉動物医療センター
所在地 〒358-0033 埼玉県入間市狭山台2-2-15
電話番号 042-935-2100
ホームページアドレス https://www.samec.jp/
病院の理念・大切にしていること 「大切なペットの命を救える可能性のある”最後の砦(とりで)”として、
飼い主様に寄り添いたい」当院一丸となって掲げているメッセージに共感してくださる方を募集します!
営業時間 9:00~11:00
16:00~18:00
※火曜日は予約のみ
専門外来の診療日は各科によって異なります。(予約制)
従業員数 ≧30人
獣医師数 ≧15

求人詳細情報

雇用形態 パート
募集する業種 動物病院
仕事内容 私たちは、犬・猫を中心に幅広い症例に対応する 2次診療の動物病院です。 我々に総合診療チームでは 初診から診断・治療・経過管理までを一貫して担当し、 症例に応じて専門科と連携しながら最適な医療を提供しています。 <業務内容> ・犬・猫を中心とした総合診療業務 ・初診または紹介からの診断・治療・経過管理 ・問診・身体検査に基づく臨床判断および付随する業務 など <業務のポイント> ①主体的な症例管理 1.5次〜2次診療レベルの症例に対し、初診から治療完了までご対応いただきます。 ②院内連携の役割 症例の状態に応じて各専門診療科へ適切にエスカレーションを行い、専門医と連携しながら最適な治療をご提案いただきます。 ③高度な臨床判断 1次診療(ワクチンや予防接種等の一般診療)を主軸とするのではなく、より深い医学的根拠に基づいた臨床能力を発揮できる環境です。
希望臨床経験年数 2年~3年
勤務日数 1週間2~5日
勤務時間 1日4~8時間
残業有無 残業なし
勤務時間 ・所定労働時間: 8:00~19:00の間で4時間以上勤務出来る方
・休憩時間: 法定通り、勤務時間により設定。
・時間外労働: 無
・休日: シフト制により決定※週2日勤務
・有給休暇: 有
・有給休暇の規定: 法定通り
時給 2400~3000円
募集勤務地 埼玉県
休暇 該当する項目なし
通勤 車通勤可
技術支援 CTあり MRIあり 学会など補助あり 院内勉強会あり 外部研修制度あり
待遇 昇給制度あり 残業代支給あり
福利厚生 労災保険 雇用保険 厚生年金 健康保険 セミナー補助 交通費補助 時短勤務可
その他事項を記載 ・社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)※勤務日数による。
・交通費支給(上限3万円)
・マイカー通勤可(無料駐車場あり)
・ガソリン代支給
・社員割引制度(ペット医療費割引あり)
・ベビーシッター券補助利用可
・学会、セミナー参加費用補助制度
・ご自身のペットと同伴出社可
・制服貸与
・定期健康診断
・敷地内禁煙(屋外に喫煙場所設置)
・上京支援制度あり
▶充実した教育制度をご用意しています
求める検査スキル こだわりなし
求める手術スキル 去勢 避妊 膀胱切開
求める手技スキル 皮下注射 採血 導尿 静脈留置 FNA 膀胱穿刺
求める診療スキル 入院管理 一般診療 エマージェンシー対応
求める人物像 学術的な勉強をすることが好きな方 色々と臨床の経験を積みたい方 長期勤務可能な方 自主的、主体的な方
その他に求めるスキル ▶ANCHORSグループについて
「家族の一員として動物たちにしっかりとした医療サービスを受けてほしい」 という飼い主様の想いから立ち上がりました、二次診療サービスを手掛ける動物病院グループです。
将来的には「アジアを代表する専門的総合動物医療グループ」を目指しています。
→詳しくはこちらの動画をご確認ください。
https://youtu.be/gTucFsygqIY?si=7AZll7AvjxFk_hFR

「大切なペットの命を救える可能性のある”最後の砦(とりで)”として、飼い主様に寄り添いたい」
当院一丸となって掲げているメッセージに共感してくださる方を募集します!

<当院はこんな想いを持つ方を歓迎・応援します。>
・重症管理 / 術後管理を学びたい方
・臨床判断力を一段階引き上げたい方
・将来、専門診療 / 救急 / 二次診療に関わりたい方

向上心と責任感をもって症例に向き合える方を歓迎します。
ご一緒できることを楽しみにしております。

埼玉動物医療センター

日本有数の診療実績を誇る埼玉動物医療センター
16の専科を有し、幅広い症例に対応する診療体制に加え、獣医師が多様なキャリアを描ける環境が整っていることも、同センターの大きな特徴です。なかでも、画像診断科や病理診断科まで備えている点は、全国的に見ても大きな強みといえるでしょう。

同センターは、1997年に林宝どうぶつ病院として開業して以来、地域のホームドクターとして動物たちとそのご家族を支えてきました。さらに、獣医療の進歩とともに高まる高度医療へのニーズに応えるため、「地元でより高度な医療を提供したい」という思いのもと、1.5次〜2次診療に対応する施設へと進化。2004年にはCT、2008年にはMRIを導入し、先進機器と専門性を兼ね備えた診療体制を築いてきました。

そんな埼玉動物医療センターで、眼科診療を牽引しているのが浅川先生です。
かつて一次診療の現場で院長を務め、総合臨床医として安定したキャリアを築いていた浅川先生は、なぜあえてその立場を離れ、眼科専門医としての道を選んだのでしょうか。

本記事では、浅川先生のこれまでの歩みをたどりながら、埼玉動物医療センターという環境の魅力、そして眼科専科の獣医師として働くことのやりがいに迫ります。

研修医の道を選んだきっかけ

  • 埼玉動物医療センターの眼科研修医になったきっかけは何だったのでしょうか?
  • 独学での学びに限界を感じたからです
  • 大学卒業後に入った病院の院長がたまたま眼科に強く、そこで3年間勤務しました。その後、転職した病院で、皮膚科などの専門性を持つ先生方に出会い、自分も何か専門性を持ちたいと考えるようになりました。セミナーに参加したり、本を読み漁ったりして、自分で勉強を進めましたが、やはり実際に専門のところで学ばないと足りないと感じました。研修医として受け入れ先を探しましたが、大学などでは見つからず、たまたま埼玉動物医療センターを見つけ、見学後、研修医としてスタートしました。

  • なぜ眼科を専門にしようと決めたのでしょうか?
  • 自分が活躍できる分野だと感じたからです
  • 当時勤めていた病院では、眼科を得意とする獣医師が他にほとんどいなかったんです。自分が眼科に特化すれば、その分野で詳しい人間になれると考えました。他の先生との住み分けができていたため、自分の判断で進めやすかったです。また、他の先生方から眼科症例について質問を受けることが増え、モチベーションも上がっていきました。

  • 院長職を続けながらの研修医は大変ではなかったですか?
  • 研修が楽しかったので、続けることができました
  • 2016年に研修医を始めた当初は、週に1回、車で1時間半から2時間かけて通っていました。翌年の2017年に院長職に就いてからは、さすがに週1は難しく頻度は減らしましたが、非常にフレキシブルに対応してくださり、「来られる範囲で来ていいよ」と言ってくださったのが大きかったです。病院の理解があったおかげで続けることができましたし、単純に研修が楽しかったというのも大きいです。

眼科の専科長としてのキャリアをスタート

  • 最終的に埼玉動物医療センターを選ばれたのは、どういった理由からでしょうか?
  • ここでの学びがどこよりも「実践的」だったからです。
  • 実は他にもいくつか眼科施設を見学しましたが、多くの場合は見学が主体でした。しかし、埼玉動物医療センターでは、早い段階から症例を診る機会を与えてくれました。この自ら手を動かして学ぶ環境が、技術の習得において非常に大きな魅力でした。その後、キャリアの転機を迎えた際、より本格的に眼科診療に打ち込みたいと考え、入社を決意しました。責任ある立場で他の診療科と連携しながら進める現在の診療は、研修医時代以上に学びが多く、非常に充実しています。

  • ご自身の選択に迷いや葛藤はありませんでしたか?
  • 覚悟のいる選択でしたが、全く後悔はありません
  • 当時、一次診療医としてもそれなりにやっていて、患者さんも多くついてくださっていました。そこをある意味ゼロにして、専門性を追求する決断は覚悟のいるものでした。しかし、この決断に全く後悔はありません。もし一次診療を60歳までやり続けて、モチベーションを保てたかというと、おそらく難しかったと思います。院長職も経験し、トップに立つことの大変さも知った上で、専門性を高める方向に進んだのは非常に良かったと感じています。

埼玉動物医療センターで築く、獣医師としてのキャリア

  • 埼玉動物医療センターの魅力はどんなところですか?
  • 他の診療科との連携を通じて、症例を横断的に学ぶことできることです
  • 研修医時代とは異なり、実際に働くとなると、仕事への関わり方の深さが全く違います。改めて、研修医だけでは足りないと感じましたし、責任を持って働くことで見えてくる部分が非常に多く、とても勉強になっています。また、他の診療科との連携も当院の魅力の一つだと考えています。例えば、目と神経に関連する疾患の場合、神経科との連携ができますし、他の科から眼科への紹介もあります。全て施設内で完結できるという点は、患者さんにとっても獣医師にとっても大きなメリットにつながっていると思います。

  • 浅川先生が若手の先生に教育する上で、意識されていることはありますか?
  • その人にとって、より経験値が積めるよう心がけています
  • AからZまで全てを教えるのではなく、ある程度自分で考えられる余地を残すようにしています。「こういうことが考えられるし、こういう可能性もあるよね」というように、少し抽象的に話すことが多いです。その上で、相手のタイプを見て指導法を変えます。自分で考える力がある人には問いかけ、まだ難しい人にはある程度回答まで出すこともあります。しかし、自分で判断し、責任を持ってインフォームする経験がないと、獣医師として伸びないと考えているので、その経験を積ませることは常に意識しています。

  • 埼玉動物医療センターが合う人・合わない人はどのようなタイプだと思いますか?
  • 自分の武器を磨きたい人、見つけたい人には最適の環境です
  • 既に専門性をお持ちの方はもちろん、これから自分の武器を見つけたいという強い意志がある方には、最適な環境です。専門科が決まっていなくても、何かを吸収し、専門性を身につけたいという主体性があれば、多様な科を回る経験は大きな財産になるはずです。一方、受け身の姿勢や、なんとなく大きい病院に行こうという選択基準では、当院の環境を活かしきれないかもしれません。こうなりたいという願望を言葉にし、自ら動ける方にとって、ここは最高の成長環境になります。

実習のご案内

もし少しでも興味を持たれたなら、まずは現場へ足を運び、見学や実習を通してその空気感を肌で感じてみてください。浅川先生が自らの行動で理想のキャリアを掴み取ったように、あなたにとっても、埼玉動物医療センター自分らしく輝ける場所になるかもしれません。

  • 実習の時間:9時~18時(応相談)
  • 持ち物:特になし

応募はこちら

https://samec.jp/introduction/recruit

埼玉動物医療センター 眼科 浅川 幸一 先生

浅川 幸一 先生

埼玉動物医療センター 眼科

2009年:酪農学園大学 獣医学部 獣医学科 卒業
同年  :千葉県内 動物病院 勤務
2012年:埼玉県内 動物病院 勤務
2016年:同院 副院長 就任、埼玉動物医療センター 眼科研修医
2017年:都内 動物病院 院長 就任
2021年:同グループ 眼科クリニック 兼務
2023年:大手グループ 動物病院 勤務
2025年:埼玉動物医療センター 眼科 勤務

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